そのデザインダサくない?素人がやりがちなデザイン紹介

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「魅力的なデザインを作りたいけど、なぜかダサくなってしまう…」
このように悩んでいる方も少なくないでしょう。配色やレイアウトなど、少しポイントを間違えると一気にダサくなり、魅力的なデザインとは言えなくなってしまいます。そこで今回は、初心者の方がやりがちなデザインをご紹介します。魅力的なデザインを作るためにも、当てはまるものがないかぜひ参考にしてみてください

ダサくなるデザイン①色遣いがダサイ

色はデザインの印象を決めると言っても過言ではないほど、重要な要素の1つです。多くの色を使って華やかにしたり、原色だけを目立たせたりしていませんか?デザインを目立たせたいからといって多くのカラーを使うのは逆効果です。

多くのカラーを使ったり、原色ばかり使ったりすると、ごちゃごちゃした印象を与えてしまいます。

基本的にデザインを考える際は、なるべく原色は使わないようにしましょう。原色を使うとモニターで見た際の発色が強く、しつこい印象を与えることもあります。また、文字も読みづらくなるのでユーザー離れにつながってしまうかもしれません。

また、色の数を抑えるのもポイントです。色の情報が多いと統一感がなくなり、見にくい印象になります。伝えたい情報も伝わらなくなるため、色は最低でも3色程度にとどめるようにしましょう。

ダサくなるデザイン②レイアウトがダサイ

デザインを考える際に、レイアウトを慎重に考えていますか?レイアウトがバラバラだったり、余白がなさすぎたりすると読みづらくなり、ユーザー離れにつながってしまいます。

デザインを考える際は、統一感を意識することが重要です。レイアウトは統一感を持たせることを意識し、1つのまとまりごとに考えることがポイント。

また、余白は適度に入れるようにしましょう。上下左右に等間隔の余白を取り入れることですっきりとした見た目になり、スタイリッシュさが増します。ただし、余白を開ける際も揃えることがポイントです。

ダサくなるデザイン③写真がダサい

サイトをデザインする上で写真選びに欠かせないポイントです。写真を選ぶ際は、文字を入れやすいものを探しましょう。

全体的に被写体がある画像だと、文字を入れた際に被写体と被って見えにくい印象になります。

また、暗い印象の写真なら文字は明るい色を、明るい印象の写真なら暗い色の文字を使うことで、メリハリがつきます。画像と文字とのメリハリをつけることで読みやすくなるため、ユーザーにもしっかり情報が伝わるでしょう。

ダサくなるデザイン④文字のフォントがダサイ

とにかく目立たせたいからといって、特殊な文字のフォントを使っている方も少なくありません。しかし、特殊なフォントを並べてもチープな印象しか与えない場合もあります。珍しいフォントだからと言ってユーザーの興味を引けるとは限りません。

デザインの経験が浅いうちは、基本的なフォントを使うようにしましょう。慣れてきたら徐々に特殊なフォントを入れていくと良いです。

また、文字にデザインを入れすぎるのも注意が必要です。文字を横長にしたり、縦長にしたりすると、レイアウトがバラバラになるので読みづらくなってしまいます。とは言え、文字のサイズがずっと同じだと単調な印象になるため、重要な情報がユーザーに伝わらない可能性があります。

タイトルやキャッチコピー、1番伝えたい部分などは、数字や単語のサイズを大きくすると良いでしょう。1文全てのサイズを変えるのではなく、重要な数字と単語のみのサイズを変えることで、より重要な情報が伝わりやすくなります。

ダサくなるデザイン⑤古いデザイン素材を使っている

デザインの素材にも流行があります。古いデザインを使っても、ユーザーの興味を引くのは難しいでしょう。

むしろ古いデザインを使うと素人感が出てしまうため、デザイン全体のクオリティーが落ちてしまうことも考えられます。

デザインを考える際は、まず今のデザイン素材の流行をチェックしましょう。検索した際に上位に表示されるサイトなども参考に、伸びているサイトがどのようなデザインを用いているのかも合わせて確認するのがおすすめです。

ダサくなるデザイン⑥文字に効果を掛けすぎている

文字を目立たせようと、境界線や影などに効果を掛けることもあるでしょう。しかし、効果をかけすぎると逆にダサくなり、サイトデザイン全体のクオリティーが落ちてしまうことも。

境界線をつける際は、中途半端につけるのではなく外側にがっつり掛けるのがおすすめです。中途半端につけるとダサい印象になるため、思い切って効果をかけてみてください。

また、影をつける際も効果を掛けすぎるとダサくなってしまいます。影が強すぎると文字が読みにくくなるため、ユーザーにストレスを与えてしまうかもしれません。

境界線と違って影をつける場合は文字がしっかり見えるように調整しながらつけるのがおすすめです。

文字を目立たせるために効果を掛けている方もいますが、なるべくなら使わない方が良いです。特に初心者の方は効果を掛けすぎる傾向があり、その結果デザインがダサくなることも…。

デザインに慣れていないからこそ、まずはシンプルなデザインから始めるのがポイントです。下手に文字にデザインを加えたり、効果をかけたりすると一気にダサくなることも。

デザインに慣れてきたら少しずつ特殊なデザインを加えていくと良いでしょう。

まとめ

今回はデザインの経験が浅い方がよくしがちなダサくなるデザインのポイントをご紹介しました。特に経験が浅いうちは、いろいろなデザインを施したり、見出しごとに文字を変えたりなどいろいろな工夫を凝らしがちです。

しかし、1つのサイトの中で多くのデザインを加えると逆に見えにくい印象になるため、読んでいるユーザーにストレスを与えてしまいます。デザインに慣れていないからこそ、元はシンプルなレイアウトやフォントで作り込むのが重要なポイントです。

デザイン作りで悩んでいる方は、ぜひ株式会社スタジオプロワンにお気軽にご相談ください。デザインの知識や実績が豊富なスタッフが、魅力的なデザインを作れるようにサポートさせていただきます。

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